家計管理の見直しに「づんの家計簿」を試してみた!

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主婦になってもう結構たちますが、実は今まで家計簿というものをまともに付けたことがありませんでした^^;

毎月赤字にはなっていないものの、何にいくら使っているのかをきちんと把握できていない状況。

最近になって家計管理やお金のことについて興味を持ち始めたので、一度しっかり家計簿をつけてみよう!と思ったのです。

 

づんさんの家計簿に出会う

 

家計管理や家計簿の書き方をいろいろ調べているときに、づんさんの家計簿の存在を知りました。

ホント今更なんですが…^^;普段インスタとか見ないもので(汗)

最初に見た時は衝撃でした。「細かい…」

でもじっくりと見ていくうちになんだかとってもワクワクしてきて^^♪

私も実際に書いてみたい!と思うようになり、づんさんの著書「書きたくなるお金ノート」をさっそく購入。

実際に家計簿をつけていきましょう!

 

必要なモノを準備

家計簿を書くにあたっての必要なものはづんさんの本に書かれている通り。

私は全く同じ無印良品のルーズリーフとシグノのボールペンを用意しました!

 

 

ファイルだけは家計簿がちゃんと続くか分からなかったのでまだ購入はしていません。

3ヶ月くらい続いたらファイルは買おうかな…と。

 

 

家計簿を書く道具たちは100均で購入したケースにまとめて収納。本も見返すことが多いので一緒に入れています。

 

 

このケース一つを手に取ればすぐに家計簿を付けることができるようにしました。

 

実際に家計簿を書いていきます!

 

 

づんさんの家計簿の特徴は、購入した品物すべてを書き写すということ。

なので、たくさん買い物した日は書き写すのが大変かもしれません。

私は割とこういう細かい作業が好きなので苦にはならないけど、これは向き不向きがあるかも。

面倒なことがキライな人にはおそらく向かないかな…

細かく書くのが好き!っていう方には、づんさんの家計簿は向いているように思います。

 

書き方はづんさんとほぼ一緒ですが、私はお財布の残金は記入していません。

基本が分かれば、あとは自分の書きやすいようにアレンジしていけばOKなのもいいところ。

 

家計簿に購入品をすべて書くと、何を買ったのかが頭にしっかりと入ってくるので

「これはムダだったかも…」というのが分かりやすくなって次の買い物の時にムダ買い防止になります。

 

書きはじめて思った事

1か月実際に家計簿を書いてみて思ったのは、「意外とお金使ってるな…」

毎月赤字ではなかったにしても、ちょっと驚きです…

固定費も今までは通帳で確認するだけでしたが、きちんと書き出すことによって1か月でいくら支払っているのかが明確に分かるようになりました。

これを2か月・3ヶ月と続けていけば、家計のクセやムダがはっきりと分かってくるはず!

私がづんさんの家計簿で気に入っているところ

 

①費目がない

食費や日用品費などの費目分けがなく、とにかくその日買ったものをレシートから移すだけというのが簡単でよかった。

費目があるとどこに分類していいのか悩む品物が必ずでてくるので。悩むストレスがないです。

 

②単純に一つずつ書くのがよかった

購入店と金額だけを書くよりも、何にお金を使ったのかがとてもよく分かります。

「それなら、レシートを貼ればいいんじゃ?」となるかもしれませんが、1つずつ書くことによって頭にしっかりと入ってくるので、ムダを見つけやすくなるのです。

 

③書くのがたのしい!

全くの個人的な感想ですが…^^;

面倒なイメージしかなかった家計簿が意外と楽しく続けられています^^

づんさんの家計簿が私には合っていたというのが大きいかな。

色んな家計簿があって自分に合う合わないってあると思いますが、まずは試してみることが大切!

 

まだ家計簿をつけ始めて1ヶ月なので、これから2か月・3ヶ月と続けてお金の流れや家計の変化をしっかりと把握していきたいと思います。

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